【エレキ/アコギ】ギターを始めるときに絶対に必要なもの6点を紹介!!

ギター

みなさんこんにちは!

今回はギターを始めるときに必要なアイテムをご紹介していきますよ!

「これからギターを始めたい!」

「ギター本体は買ったけど他に何がいるのかわからない・・・」


そんな初心者さんの悩みを解決するために、

エレキギターとアコースティックギターそれぞれの必要なものをご紹介します!

それではいってみましょう!

アコースティックギター編

アコースティックギターはエレキギターに比べて必要なものは少ないので、特に必要な3点を紹介します!

チューナー

ギターを弾く上で一番必要なのがこのチューナーです。

当たり前ですが音程の狂った楽器では何も弾けません。

最近ではアプリやyoutubeなどでチューニングのためのコンテンツが出てきてはいますが、

どうしても実際にギターに接触させてチューニングしないと音程にズレが生まれてきます。

そうなるとずれた音程で練習してしまうので自分の音感が悪くなり、

結果的に自分の上達速度がどんどん遅くなっていきます。

チューナーは安いものなら1000円程度、高くても1万円程度なのでケチらずに絶対に用意しましょう!

クロス

クロスというのはギターを拭くための布のことです。

ギター弦は金属製なので、弾いて手垢がつくと錆びてきます。

錆びてくると滑りが悪くなって演奏性が悪くなったり、弦が切れやすくなったりします。

それを防ぐために演奏後にクロスで拭くことで弦錆びを少しでも遅らせようということですね。

全くクロスを使わないのと毎回拭くのだと、二倍くらい弦の寿命に差が出ることもありますよ!

スタンド

スタンドというのはギターを立てかけておくための機材です。

ギターを壁に立てかけておく時に一番怖いのは、うっかり倒してしまってネックを折ってしまう事。

スタンドを使えばその心配はなくなります!

なかには壁にギターをかけている人もいますが、振動で落ちる危険性もあります。

スタンドは決して高い買い物ではないので、ギターの安全のためにも用意しましょう。

エレキギター編

エレキギターに必要なものは、アコースティックギターよりも多いです。

当然機材費もアコースティックギターよりかかりますが、ギターを弾くための初期投資と思って揃えましょう!

チューナー、クロス、スタンド

アコースティックギターと同じくこの3点は必要です。

必ず用意しましょう!

ピック

ギターの弦を弾くための物ですね。

アコースティックギターでもほとんどの人が使うのでアコースティックギターの方に書こうとも思いましたが、

アコースティックギターだと指弾きの人もいるのでエレキに書くことにしました。

ピックは形、材質共にさまざまあります。

弾き心地や向いている演奏方法、耐久力は様々なので、自分に合ったピックを探しましょう!

アンプ、シールド

エレキギターは弦振動を電気信号に変換し、それをアンプで増幅することで音を出します。

一応生鳴りもありますが実用にたえる音量ではないので、アンプはエレキギターを弾く上で絶対に必要です。

ただ、アンプはしっかりしたものを用意しようと思うと最低でも1~2万はかかってしまうので、

エレキギターを始めるときは予算を多めに用意することをおすすめします。

アンプとエレキギターを繋ぐにはシールドというケーブルが必要です。

これがないと音は出せません。

シールドはアンプと違い精々千円ちょっとなので用意しましょう。

あったら便利なもの

持っていると便利なアイテムをいくつか紹介します。

カポタスト

カポタストは、フレット上に装着することで解放弦の音の高さを変えることのできる機材です。

複雑なコードを押さえる曲でも、カポタストをつけると単純なコードばかりになったり、

曲によっては譜面がカポタスト使用を前提に書かれていたりもするので、

ギタリストならばなるべく持っていたいアイテムです!

オイル類

ギターを磨く際に使うオイルです。

ギターは弾いていると指の油などで汚れていくもの、

汚れたボディーや指盤のままでギターを弾き続けたくはないですよね?

ギターメンテナンスのためにも持っておくといいですよ!

エフェクター

これはエレキギターだけの話になりますが、

ギターの音色を変えるエフェクターという機材があります。

よく聞くエレキギターの尖った鋭い音はたいていエフェクターの力でできています。

エフェクターがあると色々な音色を作れるようになるので、

ギターの表現が広がって楽しいですよ!

まとめ

ギターを始めるために必要な機材は沢山あります。

ただ、それぞれ必要な理由があるのでしっかりと用意するようにしましょう!

それではよいギターライフを!
ご覧いただきありがとうございました!

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