音楽通ぶりたい人のための通ぶれるバンド紹介

おすすめバンド集

みなさんこんにちは。

大学や職場で一目置かれるために、俺/私、音楽詳しいですよ?って感じ出したいときありますよね?

ということで今回は、音楽通・・・というわけではないけど音楽通のふりをしたい人(どんな人だよ)のために、

そろそろ知名度が爆発しそうな今流行りかけのバンド・アーティストを紹介します。

いやメジャーになりかけのバンドを聞いてるのは通ではないだろ!

そもそも音楽通ぶりたい場面なんてないだろ!って突っ込みが入りそうですが、

あんまりマイナーなバンドを聞いているアピールしても世間じゃ引かれるだけなので、

そろそろブレイクしそうなバンドくらいが音楽通ぶるにはちょうどいいですし、

自分の立ち位置の確立のためにも一つ個性が欲しい時ってありますよね?

自分で書いてても何だこの記事の入り・・・って感じですが、

ブレイクしそうなバンドまとめだと思って気軽に読んでみてください。

というわけで早速見ていきましょう。

BRADIO

最初に紹介するのは「BRADIO」です。

ファンクやR&B、ソウルなどのブラックミュージックをベースにした音楽を作り続けているバンドで、

上のMVのコメント欄を見てもらえれば分かりますが、海外の方々に凄まじい人気があります。

バンド全体のサウンド完成度の高さには素晴らしいものがあり、

特にボーカルの真行寺さんのソウルフルな歌唱は日本人離れした迫力があり、

日本の音楽シーンに風穴を開けてくれそうな力を秘めているな、と聞くたびに思わせてくれます。

そんな魅力たっぷりのBRADIOなのですが、なぜか日本ではあんまりフォロワーが多くない印象があります。

タイアップ等もしてますし、目に触れる機会も多いとは思うのですがいまいち人気が爆発しきらない感じがあります・・・。

一つきっかけがあればあっという間に売れるバンドだと思うので、

今のうちからファンを公言していればファンクもいける守備範囲が広い人ヅラをできます。

音楽通ぶる気ない人も、とにかくアルバム聞いてみてください。

アルバム収録曲すべて当たりの曲しかないのでぜひ聞いてみてください。

是非聞いて!!!

SUPER BEAVER

続いては「SUPER BEAVER」です。

「おい待て、もうSUPER BEAVERは売れてるだろ!!!」と思った方、

いやもう仰る通りです。完全にもう売れてます。タイアップしまくりです。

なんですが、音楽好き内での知名度に対して一般知名度が低い!!!

一曲毎は知っていてもバンド単位で詳しい人が少ない。

ということでギリギリ通ぶれる・・・かも?というラインと考えて紹介します。

真っすぐな歌詞と熱いロックサウンド、そして圧倒的な歌唱力が魅力のバンドで、

ライブやフェスの満足度に定評があります。

正直なんで世間知名度が伸び切らないのか意味が分からないレベルで最高のバンドなので、

通ぶって紹介するなら早めにしましょう。今に知らない人のいないバンドになります。

というかあなたがこのブログを読んでいる頃にはそうなってるかも。

とにかく良いバンドなのでさっさと聞こう!!!

ネクライトーキー

続いては「ネクライトーキー」です。

ボーカルもっさの幼げな声で歌い上げるポップで毒たっぷりな歌詞が魅力なロックバンド。

こちらも最近はアニメタイアップがあったりと上り調子のバンドです。

まだ活動開始から4年くらいだったと思いますが、

ギター兼作詞作曲の朝日廉が「石風呂」という別名義で多くのファンを持つボカロPなことや、

もともと音楽好きには有名だった「コンテンポラリーな生活(コンポラ)」というバンドに、

新たなボーカルとして歌い手・別バンドでギタボとして活動していたもっさを加える形で始まったバンドだったこともあり、

すでに多くのフォロワーを獲得しています。

ところで、このバンドは非常に通ぶるのに向いているバンドです。

どういうこっちゃと思われるかもしれませんが、例えばネクライトーキー知ってる?と聞いて、

知ってるよ!と言われたら普通のバンドならもう通ぶれません。敗北です。

がしかし、ネクライトーキーを知っている人に対しても、

じゃあコンポラ知ってる?石風呂は?と攻撃の手を緩めずに通ぶれます。

これは強いですね。1粒で3度美味しい神バンドです。

そして、ネクライトーキー、コンポラ、石風呂、全ての音楽が名曲ぞろい。

なんてすばらしいんでしょうか。みなさん、聞きましょう!!!

ネクライトーキー

石風呂

コンポラ

ORESAMA

続いては「ORESAMA」です。

音楽プロデューサーの小島英也とボーカルのぽんで結成された2人組ユニットで、

80s’Discoをエレクトロやファンクでリメイクした独自の音楽性が魅力。

多くの曲でアニメタイアップが行われており、各々の活動でも数々のビッグコンテンツに関わっています。

そうした経緯もあってアニメ好きは名前を聞けばみんなピンとくるぐらいに知られていますが、

中々一般知名度は追いついていない印象があります。

どうしてもアニメタイアップが多いとアニソン歌手のイメージが強くなって一般受けが悪くなりますが、

ORESAMAの音楽性は唯一無二の魅力があるので、必ずいつかブレイクすると思います。

今のうちから推しとけば通ぶれること間違いなし。

アニオタと勘違いされたくない人は、

「80s’Discoをエレクトロやファンクでリメイクするっていう独自性が昨今の音楽シーンの中でも特異で光ってて~」

みたいなこと言えばもう音楽好きです。優勝。

とりあえずアルバム聞きましょう。

Mr.FanTastiC

続いては「Mr.FanTastiC」です。

歌い手メガテラ・ゼロを中心に結成されたギター2・ボーカル1・ドラム1という変則編成のロックバンドです。

歌い手ながら圧倒的な歌唱力を評価されていたメガテラ・ゼロがボーカルという事もあり、

その音楽は超本格ロック。

曲調の広さも爽やかロックからエモロックまでなんでもござれの技巧派です。

メンバー各々が多くのファンを抱えている人気者なんですが、

いまいち彼らがバンドをしていることが知られていない印象。

すぐに開拓できる潜在的ファンが多いので、あっという間に人気バンドになるかも。

人気者がやってるけど知られていないバンドを知ってるのは通ポイント高めなので、

人気者の集まったバンドという事を積極的にアピールしましょう。

更に通ぶりたい人は、メガテラさんのことを知らないていでこのバンドの話をしましょう。

マイナーバンドしか聞かない一つ上の音楽通感を出せます。

ただ、やりすぎると歌い手?知らねーw感を出してる痛い人というレッテルを張られます。ほどほどに。

とりあえず曲を聞きましょう、ね?

まとめ

ここまで知ってると通ぶれるバンドを紹介してきました。

見返してみると紹介したバンド全部筆者が売れてほしいと思ってるバンドでした。

これじゃ通ぶれるバンドというより売れてほしいバンド紹介ですね。すいません。

が、しかし、ここら辺のバンドを知っとけば、

最低限しっかり音楽シーン押さえてますよ?感を出せることも事実。

というか正直普通の人は何千万回再生されてるMV出してるバンドしか聞いてないので、

どんなバンドを話に出したとしても大抵は通ぶれるっちゃ通ぶれますが。

とにかくいろんな音楽を聴いて、よりレベルの高い通ぶり方を模索していきましょう。

音楽好きとして一目置かれる未来も近いですよ!

・・・と今回の記事はフザケまくって書きましたが、

本当に今回紹介したバンドはいいバンドばかりなので、是非聴いてみてください!

気に入るバンドが一つはあるはずですよ!

という事で今回はここまで。
ご覧いただきありがとうございました。

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